伊勢の注連縄(しめなわ)年中玄関に飾る 無病息災

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2022年、我が家では、伊勢の注連縄(しめなわ)を年中飾ることになりました。

 

私の実父が準備してくれたので、父から購入しました。

 

伊勢の注連縄(しめなわ)を簡単に説明します

伊勢地方では、注連縄を年中玄関に飾り、家族の無病息災を願うそうです。

 

伊勢の注連縄の起源は、はるか昔。

伊勢を訪れた素戔鳴尊(すさのおのみこと)が貧しいながらも手厚くもてなしてくれた、蘇民将来(そみんしょうらい)に「玄関に”蘇民将来子孫家門”の門符をかかげておけば、疫病にかからない」と

 

言い残した伝説から始まったそうです。

 

さっそく我が家の玄関に飾りました

和風の玄関に合います
こんな感じです

さらにアップで

見るからに素敵ですね!実父に本当に感謝です。

まとめ

伊勢地方では、年末の日柄の良い日に注連縄を玄関に飾る家庭が多くあるそうです。また12月29日・31日は、日柄に関係なく飾ることを避けます。(※地方によって飾る日は異なる場合があります)

私は実父から購入したので、父がどうやって購入したのか分かりませんが、ネットで調べると、このサイトが出てきました。

ご参考になれば。

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この記事を書いた人

美和ちゃん

旅行、食事、整理整頓、スポーツなど、大好きなことを沢山、発信していきたいです。

大工一筋の旦那と石川県金沢市にて坂建築を経営。大工のお仕事についても書いていきます。

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