【柱1本、取替え工事】金沢から福井県鯖江市へ 束石(土台)を作った主人

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柱と束石(土台)の取り替えに、石川県金沢市から福井県鯖江市まで行ってきました。

2021年12月

柱の土台(束石)から、、、壊れております。。。

 

 

 

事前準備、型枠を作り、束石(土台)作り 主人はすごい

↑ 黄色の型枠を作りました。その中に鉄筋もいれてあります。

 

↑ 鉄筋もすべて主人の手作りです。(鉄筋は強度のためです)

 

↑ 型枠に入れる、コンクリ作り

 

↑ 少しづつコンクリを型枠に入れていきます

 

↑ 型枠の上までしっかりコンクリを入れました。後は、乾いて、型枠を外すと完成

 

金沢市から福井県鯖江市まで移動し、作業開始

↑ 大きな柱を取り外しました。

 

↑ 主人手作りの束石(土台)を置いてみます。

 

↑ 柱の加工中

 

↑ 柱の加工中

 

↑ 束石(土台)の下に、セメントと水を入れていきます

 

↑ 大きな柱を取り付けていきます。これでは、入らなかったため

 

↑ 横に柱を1本ジャッキアップをすると、大きな柱がハマリました。

 

↑ 柱を金具で止めていきます。金具がしっかり入るように、柱に穴を空ける、加工を事前にしていました。

 

↑ 束石(土台)の周りも補修していきます

 

↑ 完成です

 

↑ 束石(土台)から全て交換しました。

 

↑ 束石(土台)を事前に作っていったので、現場での作業は半日で終わりました。

 

無事完成です。

 

福井県と言えば、ソースかつ丼。テイクアウトをして、お昼ご飯にいただきました。

↑ ごちそうさまでした。

 

 

2020年1月

ホークリフトでバックした時に、大きな柱にぶつかり、柱が折れたそうです。(これは、保険で修理するとお聞きしました。)

折れた柱です。

 

大雪でも降ったら、、、柱は大事ですね。

 

 

まずは、柱の隣りに、仮り柱でジャッキUP↓

 

柱の上に固定してるナットを外し柱をカットしていく

大きな柱を下から少しづつ、カットして取り除いていきます。

 

柱を小さくカットしても、びっくりするぐらい重い柱・・・

上と下を測って、柱を立てる場所を調整中。簡単に柱を取りかえれると思っていたけど、柱1本の取替えには、結構時間がかかります。

これは、下の束石の、ほぞ穴(凹)に入れる、ほぞ(凸)を柱に作っています。

 

主人はいつも家で「カンナやノミ」を切れるように、研いでいますが、こういう時に使うんですね!!

 

ノミの切れ味はバツグンで、見に来ていた社長様もびっくりしていました。

束石(つかいし)の穴の部分は、ホゾ穴というらしいです。

 

ほぞ穴に入れる、柱のほぞ(凸)の部分がこちら↓

鉄骨と柱を連結する、金物の穴を柱にあけます。

 

これも、あける場所をしっかり測って、間違えのないように慎重に行います。

最後に、柱をおこし、鉄骨の梁(はり)と連結して完成。柱を取り付ける時、4人がかりで柱をおこしました。無事、束石のほぞ穴に(凹)柱のほぞ(凸)が入り無事完成!!!

 

斜めから見た画像↓

185×185の柱は、思っている以上に大きい!!

白アリの薬もしっかり塗りました。

 

画像では、分かりにくいですが、黄金のように、1本だけ柱がピカピカ光って見えました!

 

柱1本の取替ですが、重い柱を支えるのを手伝ってほしいと言われ、福井県まで一緒についていった美和です。主人の仕事を近くで見ることが出来て、感動しました。

 

もう1つ、福井県といえば、ヨーロッパ軒のソースカツ丼が目的でついていきました。

しかし、お昼時間は、満員で・・・食べてると、約束の13時には、間に合わないため断念。。。ソースカツ丼を食べれませんでした。。。

トホホ。。。

今回、柱はいつもお世話になっている、金沢木材さんで仕入れました!!

金沢木材のスタッフさんが今回の柱の取替工事の記事を、スタッフ目線で書いていただきましたので、こちらも是非ご覧ください↓

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この記事を書いた人

美和ちゃん

旅行、食事、整理整頓、スポーツなど、大好きなことを沢山、発信していきたいです。

大工一筋の旦那と石川県金沢市にて坂建築を経営。大工のお仕事についても書いていきます。

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