柱1本、取替え工事!1本の取替だけでも大変な工程。金沢から福井県鯖江市へ

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ホークリフトでバックした時に、大きな倉庫の柱にぶつかり、柱が折れたそうです。(これは、保険で修理するとお聞きしました。)

折れた柱が、真ん中の柱です。

大雪でも降ったら、倉庫は、大丈夫だったのかな?そのくらい、柱って大事ですね。

大きな柱が、バキッとなるということは、かなりの衝撃でぶつかったのかもしれません。運転していた方も、倉庫もご無事でよかった。

まずは、柱の隣りに、仮り柱でジャッキUP。

そして、柱の上に固定してるナットを外します。

大きな柱を下から少しづつ、カットして取り除いていきます。

柱を小さくカットしても、びっくりするぐらい重い柱・・・

上と下を測って、柱を立てる場所を調整中。簡単に柱を取りかえれると思っていたけど、柱1本の取替えには、結構時間がかかります。

これは、下の束石のほぞ穴(凹)に入れる、ほぞ(凸)を柱に作っています。

主人はいつも家で「カンナやノミ」を切れるように、研いでいますが、こういう時に使うんですね!!

ノミの切れ味はバツグンで、見に来ていた社長様もびっくりしていました。

束石(つかいし)の穴の部分は、ホゾ穴というらしいです。

ほぞ穴に入れる、柱のほぞ(凸)の部分がこちら↓

鉄骨と柱を連結する、金物の穴を柱にあけます。

これも、あける場所をしっかり測って、間違えのないように慎重に行います。

最後に、柱をおこし、鉄骨の梁(はり)と連結して完成。柱を取り付ける時、4人がかりで柱をおこしました。無事、束石のほぞ穴に(凹)柱のほぞ(凸)が入り無事完成!!!

斜めから見た画像↓

185×185の柱は、思っている以上に大きい!!

白アリの薬もしっかり塗りました。

画像では、分かりにくいですが、黄金のように、1本だけ柱がピカピカ光って見えました!

柱1本の取替ですが、重い柱を支えるのを手伝ってほしいと言われ、福井県まで一緒についていった美和です。主人の仕事を近くで見ることが出来て、感動しました。

もう1つ、福井県といえば、ヨーロッパ軒のソースカツ丼が目的でついていきました。

しかし、お昼時間は、満員で・・・食べてると、約束の13時には、間に合わないため断念。。。ソースカツ丼を食べれませんでした。。。

トホホ。。。

今回、柱はいつもお世話になっている、金沢木材さんで仕入れました!!

金沢木材のスタッフさんが今回の柱の取替工事の記事を、スタッフ目線で書いていただきましたので、こちらも是非ご覧ください↓

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この記事を書いた人

美和ちゃん

美和ちゃん

旅行、食事、整理整頓、スポーツなど、大好きなことを沢山、発信していきたいです。

大工一筋の旦那と石川県金沢市にて坂建築を経営。大工のお仕事についても書いていきます。

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