神棚か仏壇が無い家は、納屋?

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地元では、有名なお方と、最近、知り合いになりました。

 

その方と色んな話をしているうちに、色々お聞きしたくなり、神棚について聞いてみました。

 

なんと、神棚や仏壇が無い家は、納屋と変わらない?!とか・・・

 

ギヨぇー!!

 

小さな仏壇は、我が家にはありましたが、お水を替え始めたのは、1ヶ月前からです。

 

お水を替える、きっかけとなったのが、叔母である、柿本佐和子さんに、家に神棚を置いた方がいいよ!そして、お水も毎日替えたらいいよ!と教えてもらたのが、きっかけでした。

 

お恥ずかしながら、何も知らなった。。。私達夫婦。。。

 

そんな中、ちょうど、新品の神棚をいただく機会があり我が家へ神棚がやってきました。

 

不思議ですが、神棚がやってきました。↓

☞寝具の取り替え運気UPの効果、これ本当!?こんなことがあっていいのか?

 

↑ ここでも、お恥ずかしながら、神棚をいただきましたが、何をどこに、お供えすればいいのかわかりません

 

お札もどこで、いただくのか?

 

そこで、地元で有名な方に色々お聞ききしたので、忘れないうちに、ブログに書いておきます。

 

正式には、お札ではなく、お神札(おふだ)と書くといいそうです。

 

お神札は、神前にて、降神の儀を受けた神様の御霊(みたま)が宿られた御壐。

 

お神札は、一年に一度お取替えします。(守護期間は1年)

 

神様の宿ったお神札は一年経ったのち、神様への感謝を込めてお返しします。

 

我が家の神棚は、三社造りです。

 

中央の扉に神宮大麻、向かって右側に氏神様、左に崇敬神社

 

三重県伊勢市に鎮座する伊勢の神宮は「天照大御神様

 

(中央)天照大御神様は、日本人の総氏神様であり神宮のお神札を「神宮大麻」といいます。

 

(右)氏神様は、土地やそこに住む人々をお守りくださる神様

 

(左)崇敬神社のお神札は、何枚あっても大丈夫だそうです。

 

さっそく、近々、お神札をいただく予定です。

 

お神札については、また次のブログに書きたいと思います。

 

そして、神具の配置についても、また別のブログに書いていきたいと思います。

 

人生、知らないことが沢山あります。

 

知らないことは、調べるのもいいですが、知っている人に、直接お聞きすると、とってもわかりやすいです。

 

生のコミュニケーション、大事ですね。

 

世間知らずの美和ですが、これから、少しづつ、色んな方に教えてもらい、勉強していきたいと思います。

 

知らないことは、恥ずかしいことではない。

 

知らないままにしておくことの方が、恥ずかしい。

 

知らないこと、分からないことは

 

恥ずかしがらず、教えてくださいと素直に伝えて、色々と教えてもらおうと思います。

 

(何歳になっても)年なんて関係ない。

 

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この記事を書いた人

美和ちゃん

旅行、食事、整理整頓、スポーツなど、大好きなことを沢山、発信していきたいです。

大工一筋の旦那と石川県金沢市にて坂建築を経営。大工のお仕事についても書いていきます。

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