【修繕貯金】新築を建てる時に誰も教えてはくれない 10~20年後にお金が掛かります

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よくあるパターンの話しを例にブログを書いてみたいと思います。

例えば

家族4人でアパートに住んでいて、アパートの家賃と同じくらいの金額で、ローンを組んで、新築を建てることが出来ますよ!

 

という感じで、子供が小さい頃に家を建てる、ご家族がとっても多いです。

 

新築を建てた時(1年目)

親が20代で、子供は3歳・1歳。(例えば)

 

新築を建てる時に、色々と買い替えたくなります。

 

をファミリーカーに買い替え!

電化製品もせっかくなので、大きなもので、新しく!

 

ここでもお金が掛かります。

 

家を建てて10年目

親は30代 子供は中学生、小学生。

 

※中学生になると、制服や塾、部活など色々とお金が掛かってきます。

 

こんな時に、壊れてくるのが、家電製品。次々と買い替えの時期です。

 

冷蔵庫、電子レンジ、電子炊飯器、洗濯機などなど

 

家としては、外壁の西面や風が良くあたる面の劣化が見受けられるようになります。

☞【外壁/屋根の経年劣化】築20年以上/コーキング打ち換え&外壁・屋根塗装

 

エコキュートやガスや灯油のボイラーも壊れる時期に突入です。

(地域によって違いますが、沿岸地域は、ちょっと危険。)

 

車も10年ほどで買い替え時期。

 

家を建ててから15年~20年目

親は40代 子供は、中学生、高校生、大学生。

 

学費や、交通費などでお金が掛かる時期と言われています。

(我が家はまだ未経験・・・)

 

この時期に、家の外壁や屋根がいたんでくるのは、間違いなし。

 

どこかで、一度、外壁の補修が必ず必要になってきます。

 

この外壁補修にかかるお金は、結構大金。

 

外壁補修をおろそかにし、後々、家の内装にがきてからでは、ちょっと遅い・・・

大掛かりな工事になってしまいますので、お気を付けください。

 

まとめ

私が言いたいこと=(自分に言い聞かせていることは)

 

少しづつでいいから、家の修繕貯金コツコツしましょう!!

 

ということです。

 

じわりじわりと、外壁や屋根は傷み、突然、大きなお金が掛かる時期がきます。

 

台風や大雪、豪雨。

 

日本では、いつ起こるか分からない災害。

 

いまいちど、自分が入っている火災保険の内容を把握しておくといいと思います。

 

よろしければ、私の友達で、ファイナンシャルプランナーのAさんがいますので、ご紹介します。

 

今ではオンラインでも相談可能ですので、全国各地からのお問合せが可能かも!?

 

ガラスの破損→修復→火災保険請求→振込までの一連の流れ

 

雨どいが風で吹っ飛んだ/雨どいが大雪で壊れた/火災保険の風災・雪災を使って修理をする

 

2018年の台風でお客様のお家の外壁、雨どい、電気のアンテナが壊れたので保険でなおしました

 

【要注意】家の維持にはお金がかかる/外壁は10年目以降少しづつ劣化が始まります

 

何か、お困りごと、ご相談があれば、いつでもご連絡ください。

【坂建築】

◆TEL/FAX 076-205-1281

◆メール msmn0923@yahoo.co.jp

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

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この記事を書いた人

事務員美和

美和ちゃん

旅行、食事、整理整頓、スポーツなど、大好きなことを沢山、発信していきたいです。

大工一筋の旦那と石川県金沢市にて坂建築を経営。大工のお仕事についても書いていきます。

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