【金沢市/坂建築】解体が進むと間取りが変わる/お客様の要望に耳を傾ける

  • ブックマーク

リフォームの解体前に、完成予定の間取りをお客様と話しをしていても、実際に解体が進むと、間取りが変わることがあります。

 

なぜ間取りが変わるのか?

解体をしてがら~んとしたお部屋を見ると

やぱりここに壁は要らないとか

ここは、ドアより引き戸がいいとか

ここに、棚を付けてほしいとか

色んな話しがでてきます。

 

思っていたのと違う!?

図面で確認しても、実際にリフォームが終わると、思っていたのと違うという経験はありませんか?

 

思ったよりも狭いとか

思ったよりも広いとか

思ったよりも暗いとか

思ったよりも色が濃い薄いなど

 

私が新築を建てたお友達と話しをしていると、想像、イメージと違ったということをよく聞きます。

 

今回の間取りの変更について

トイレの解体が進んできました。

 

↑ 納戸の解体も進んできました。

 

解体前の間取り↓

↑ シンプルに、こんな感じの間取りでした。

 

実際に解体が進むと、間取りが変わりました。

 

お客様の意見に耳を傾けると、玄関が暗いので、太陽の明かりを入れたいということです。

 

そこで、こんな間取りに決まりました↓

↑ 必要ない壁は解体をして、外からの光が入るようにみんなで考えてみました。

 

リフォームをして、毎日家で過ごすことが、幸せ、自分の家が大好き!と思ってもらえると嬉しいです。

 

以上、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

【金沢市リフォーム】築30年 分電盤の取り替え(交換)をした時に見つけた漏電

 

【金沢市リフォーム】築100年 洗面脱衣室が広く快適空間に変身 大工さんの工事ポイントを紹介

 

【町家リフォーム】解体から完成までの写真/金沢市/坂建築/大工さん/2021

  • ブックマーク

この記事を書いた人

美和ちゃん

旅行、食事、整理整頓、スポーツなど、大好きなことを沢山、発信していきたいです。

大工一筋の旦那と石川県金沢市にて坂建築を経営。大工のお仕事についても書いていきます。

詳しいプロフィールはこちら